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zoom RSS 「「安部氏の威勢のいい言葉と巻き込まれる危険度」について」について

<<   作成日時 : 2006/09/21 15:57   >>

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「安部氏の威勢のいい言葉と巻き込まれる危険度」について」について
日本の実態をみれば本音と建前の文化があり、戦後憲法がその「建前」のシンボルであり、「本音」は相変わらず別のところに軸足を置いているのではないでしょうか。自由経済は国家理念として定着し、米国と共通理念と言えますが、民主主義思想を共有しているとは到底思えません。

自衛隊のイラク派遣で一人の犠牲者もなく、、、でしょうか。
数名の犠牲者はありましたよね、自衛隊員ではないですが。
違憲行為でも結果よければ全て良し、、、という考え方では法治主義を放置?することにつながりませんか。

国際テロ紛争解決の為には世界中が協力しないと、という理屈はまちがってはいませんが、日本自身はまだ体験していないのに米国が当事国だから
日本も付き合わなくてはならない、というのが実情ではないですか。
確かにツインタワーで日本人数十名が犠牲になりましたが、アルカイダは
「イラクの地に一歩たりとも足を踏んだら日本を攻撃する」といってましたがしていません。彼らの敵は英米が主で後は欧州です。キリスト教白人が敵なのです。協力は反対しませんが、日本が騒ぎ立てなければならないいわれはないと思います。まるでわが国まで同等の責任を負ってでもいるかのような気負い方は変です。
そこらへんはしっかり認識した上で協力する、ということが前提では。

9条改正で日本が米国の戦争に加担させられる、と箴言しているのはほかならぬ英米人です。一面的見方というのはお互いに言えますね。

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プラダ トート
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プラダ トート
2013/07/06 13:21

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