まじめ人間のつれづれ日記

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zoom RSS 君が代は"生への賛歌” "人類への応援歌”

<<   作成日時 : 2006/10/07 10:11   >>

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日の丸、君が代について」について
タイトル「清志郎の国歌、身近に感じた」茨城県ひたちなか市、33歳

「天皇を象徴とする日本の平和を願うという歌詞の意味などを最初に教えられたのは小学生の頃だった。“歌わされる”国歌に愛着をもてずにいた5年ほど前、聞いたことのない国歌を耳にした。
忌野清志郎さんの歌うパンクロック風君が代だった。CDが発売禁止となったニュースでテレビが取り上げていた。心地よい高揚感、じわじわと体に染みていくようなリズム。どこか遠い存在に思えていた歌詞が、初めて身近に感じられた。当時仕事のことで迷っていた。そうした次期に全く新鮮な印象を受けた為か、歌詞も“君の努力が報われて明るい未来が続くよう、君の功績が皆の心の光となるよう、頑張れ、頑張れ”といった意味のように私の心に響いた。今年は五輪で国歌を聞く機会も多かった。そのたびに祝福の歌、祝いの歌のようにも聞こえた。戦前は天皇の世をたたえる意味だったのかもしれないが今の私達には別の捉え方があってもよいのではないか」
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私自身も彼と全く同じ感想をもった体験がありました。それは小雪の君が代をオリンピックか何かの開会式で歌っていたのですが、感動!!!しました。
君が代にはもしかして人類共通の「生への賛歌」がこめられているのではないか、と思います。長い歴史の一部分で泥をぬられてしまったけど、本来はすばらしい名曲ではないか、と思ってます。むしろ日本が世界に誇れる国歌だとさえ思います。嫌いだ、と思っている人達に古いこだわりや先入観を捨てて、素直な気持ちになって聞いてみることをお勧めします。


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コメント(3件)

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はじめまして!
いいこと言いますね。^^
意固地になる必要はない。
もっと素直に‥ですよね。
ココロ
2006/10/21 22:10
コメント頂きながらうっかりしてすみません。
賛同意見、うれしく拝見しました。
suzuran
2007/01/30 14:11
あのぉ、清志郎がパンクでこの歌を歌ってるのは「君が代をぶっこわせ」って意味だと思うんですけど・・・。パンクやロックってのはそういう音楽ですよ、本来。そして彼は正真正銘のロックンローラーなのです。この曲が発売された頃に議論されていたこと(君が代の強制)に対する挑戦だったんですよ、これは。
ロックファン
2007/05/24 23:46

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