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zoom RSS 集団的自衛権は危険すぎるのでは

<<   作成日時 : 2006/10/07 12:14   >>

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憲法問題」について
>表向き自衛隊実質軍隊はもう既にカンボジアやイラクに現実に進駐済みである。これで歯止めになっていたと言えるのであろうか。

あの、進駐と言っても武力行使はできなかったのでは?それはやはり9条の縛りが効いていたからではないかと思います。

でも9条は「侵略できない国」が目的で「侵略されたらどうするか」が眼中になかったのではないか。
だから本当は改正が当然なのだけど、でも日本政府の現状はアメリカのポチ状態から脱却できず国家主権を主張・判断・行動できない、ということ

米国は改正して早く米軍と一緒に参戦してもらいたい、米国の世界戦略に協力してほしい、という意図が見え見えなので非常に危険ではないか、ということ。

この2つの理由から取りあえず侵略される危険が迫っていないうちはまだ9条でいいかな、という感じです。解釈で個別的自衛権と行使は認めているらしい・・もし解釈で自衛権行使ができないのなら、、
軍隊保持、侵略・海外派遣禁止、自衛権を認め、自衛の為の交戦権を認める項目だけを追加したらどうでしょうか。

阿部首相は「集団的自衛権を持つ、ということと行使する、ということには大きな開きがある」と言いましたが、集団的自衛権とは同盟国が攻められたら自動的に抗戦できることを指すそうです。つまり日本政府が自主的な情報収集、判断、主張、行動ができないうちは、この権利を認めたら即、米国の世界戦略の一員として借り出されるということになるのでしょう。


東アジアでの失敗だけでこれだけこじれて和解できない国が、世界を敵に回してこれ以上「憎しみの連鎖」を作り出す愚だけはどんなことがあっても反対!!!

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コメント(5件)

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> 進駐と言っても武力行使はできなかったのでは?それはやはり9条の縛り
> が効いていたからではないかと思います。
それは、取敢えず自衛隊を外国に出すと言う実績作りの第一段階に過ぎなかったからだと思いますよ。こう言った実績を積み重ねながら、国民の感覚を鈍くさせ、装備も着実にエスカレートさせてゆくでしょう。そして将来はそれを行使できるようたくらんでいると思います。そう言う意味で9条は最早歯止めにはならないと思ってます。ですから、誰が読んでも、「自衛隊を外国に一歩たりとも出してはならない」と言う不変の、且つたったひつの解釈しかできない条文が必要だと思います。
また、日米安保条約が存在する限り、日本は集団的自衛権の危険性から逃れることはできません。どうしてもアメリカの要請を断ることはできないでしょう。その集団的自衛権を排除するためには、最低限の個別的自衛権は必要悪として認めざるを得ないのではないでしょうか。

2006/10/07 16:32
風さん、コメントをどうもです。
そうですね、実績作りで国民の感覚を慣らして次第に・・・というのは本当でしょうね。
>誰が読んでも、「自衛隊を外国に一歩たりとも出してはならない」と言う不変の、且つたったひつの解釈しかできない条文が必要だと思います。

私がここで気になるのは、国連安保理で軍隊派遣要請があったときどうするか、です。もし日本が侵略されて自国だけでなんとも解決出来ないとき、国連に援助要請する場合も可能性がないとはいえない、ので日本も応分の協力をするのが常識ということになるでしょう。

ですから国連からの要請があったときだけ海外派遣ができる、ということにしたらどうでしょうか。それ以外は絶対だめ、ということで。
加憲するなら、軍隊保持、自衛権、それに伴う交戦権を認める旨の条文は最低限必要ですよね。

でもさっき北朝鮮が「実験成功」と発表したそうです。
今後、改憲どころかこのままでは日本も核保持、ということになりかねませんね、一体どうなっちゃうんでしょう!!!
suzuran
2006/10/09 17:12
> 国連からの要請があったときだけ海外派遣ができる、ということ
> にしたらどうでしょうか。それ以外は絶対だめ、ということで。
> 加憲するなら、軍隊保持、自衛権、それに伴う交戦権を認める旨
> の条文は最低限必要ですよね。
仰るとおりですね。そのことも、最後の部分に書いてあります。その部分を太文字に編集してトラックバックさせてもらいました。
よろしく。

2006/10/10 20:43
強引な改正手段、戦争を目的にしてるとも思えるような政治的な流れ、平和のための軍備拡大や自衛権とは正論のように見えますが、北朝鮮問題を巧く利用している様子は分かる方は分かると思います。軍国準備のためには敵が必要なのです。北朝鮮を軍国準備に使う前は別の国を使っていましたが、北朝鮮を使い出してからは前の国については言われなくなりました。イージス艦にしても北朝鮮問題がメディアで騒がれだす前から造船所で多くの国民には公開せずに造っていました。こういう流れからしても、戦争起きるわけ無いさと根拠ないのに感覚で言う国民が多い中、政治家は守るためではなく、戦争で軍事産業を発展させ、経済問題を国民の命で解決するのが目的に思えてしまいます。違うというならもっと本気で経済問題を今すぐ取り組まないと北朝鮮がどうとか言ってる場合ではないと思います。
ミナッチ
2007/06/12 11:55
予想ですが、もし仮に将来戦争が起きるなら、日本が国民には正当性を訴えて、諸外国を怒らせるような外交をあえて行い、攻撃させるなどして自衛権発動という過去の繰り返しになると思います。政治家も頭良いですから、自分達は日本人として当たり前の事をやってるだけなのに襲ってきたと思わせるように国民を煽動していくと思います。外交による襲われない方法があることを巧く国民に隠したら成立する話です。

いざ有事になると正義や平和を語る方は非国民になります。この緊急事態になにをのんきなことを言ってるんだとなって命を懸けないと人間として大事な事も言えなくなる時代になってしまいます。

靖国の事も憲法にもりこまれていますが、信教の自由が失われる可能性があります。もしそうなったら加担した公明党は今の事しか考えれなかった恥知らずな宗教政党ということになります。

キリシタン迫害の再来も有り得ますし、今の平和ぼけした宗教色だけかもしだしてる信者の多くがそうなると転ぶと思います。

極端な論法かも知れませんが、戦争を視野にいれてる今の政治の流れと戦争が起きた場合は起こりうる現実だと思います。
ミナッチ
2007/06/12 11:56

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