まじめ人間のつれづれ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 愛国心教育への誤解

<<   作成日時 : 2006/11/15 15:38   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

TVで愛国心教育をしていた学校が紹介されていた。
その授業では日本の良いところを生徒に質問して、気づかせるというものだった。
以前私は愛国心を学校の授業で教えるのはおかしい、愛する愛さないというのは主観から発するものだから、、、と思っていた。でも今は変わった。

なぜならピーターさんが言ったとおり、誰でも生まれ育った国を愛さない人はいない、という前提で考えるべきかもしれない。
が、なぜその気持ちが日本では素直に出せなくなったのか、については敗戦の影響が重くのしかかっていて「国家も政府も愛国心も国旗国歌もすべて全否定」という「国家権力アレルギー」症候群を生み出した。それは米国の影響が大きかったのではないか。

日本文化全否定と言っても、彼らの無意識の部分には伝統的価値観が潜在的に存在するはず。意識の部分でそれらの思いに封印しているだけかもしれない。ならばその封印を解くために
ゆがめられた「日本文化の良い面」について再認識を迫るのも一方法かもしれない、と考えた次第。

つまり愛国心教育というのは、自国への思いをゼロと考えそれを前提にして新たに愛国心を植えつける、と考えるから不自然論が生まれる。人は主観的に国への思いは誰にでも存在する、と言う前提で「ゆがみを正す」と言う考え方が愛国心教育なのではないか、と思います。

心配なのは国粋主義に陥らないようにしてほしい、という点です。世界の文化を交えながら日本特有の長所を発見していくことで「"世界の中の日本”を再発見する旅」にしたらどうだろう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
愛国心教育への誤解 まじめ人間のつれづれ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる