まじめ人間のつれづれ日記

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zoom RSS 11月1日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル

<<   作成日時 : 2006/11/03 15:23   >>

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以下は「1010 Radio」から抜粋したものです。
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日本の塩崎官房長官は東京で開いた記者会見の席上、日本は自衛の手段として、核兵器を保有する権利を有しているが、この権利を行使することは無いと発言した。

日本を訪れたアメリカのライス国務長官は日本政府に対し、ア
メリカは北東アジア諸国の防衛のために全力を尽くす用意があり、核の傘の下にある国々を守っていくと明言した。

1980年代から1990年代にかけて、北朝鮮が行った朝鮮半島を非核地帯化するという提案を、アメリカが無視し続けていたことは驚くべき事ではない。
こうしてアメリカが日本や韓国またその上空や周辺海域に、核を配備した状態が続く中、北朝鮮が行った核実験は、地域における新たな現実として認識されている。
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私の意見:

 上に関して思うことは「アメリカが無視し続けた」のはアメリカとの約束を裏切る形で北朝鮮が核開発をしていたことが判明したから、ではないか。さらに「北朝鮮が朝鮮半島を非核地帯化すると提案した」というのをアメリカがだまされた後に信じる訳にはいかないのも道理ではないか。
またアメリカが上空や周辺海域に核配備したのも、北朝鮮の核開発に備える為ではないか。
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1968年に当時の佐藤首相によって示された非核三原則は、法的拘束力を持っていないため政府の決定によっては、この原則を変えることが可能である。

アメリカのシーファー駐日大使は記者会見の中で、日本が核兵器を製造する場合、アメリカは決してそれを妨害することは無いと述べている。

アメリカのブッシュ大統領は日本、韓国、台湾の核兵器製造に対する支援を行うのには反対だとの姿勢を示している。
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へええ、非核三原則って法的根拠を持たないということは、法律じゃなかったんだ!

日本は核を保有する権利を持っているし作る能力も持っているが、保有しない、か。

アメリカは万一日本が核保有国を目指しても妨害はしないが、
支援もしない、と言う訳か。ふうん・・・

日本独自の技術では全工程をつくる能力ないのかな?
妨害しない、なんてホントかなあ・・?

日本の「核論議、是か非か」論争がそれ自体で外交上のプラス効果、あるいはマイナス効果をもたらしてるようだ。
この程度で収めておく限り、この論争は外交的効果あり、ではないだろうか。








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