まじめ人間のつれづれ日記

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zoom RSS 防衛省汚職問題と憲法9条の関係

<<   作成日時 : 2007/11/30 15:22   >>

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憲法9条を維持するために・・・・

まずなんといっても核大国である米軍との同盟がセットである必要がある、そのための思いやり予算や米軍の犯罪被害に耐え、それを裁けず墜落事故があっても警察の立ち入りも許可されず、つんぼ桟敷に置かれたまま騒音に悩まされ続けなければならず、武器製造や販売は禁止なので、すべて米国からの輸入品で、防衛省では品定めできないため商社を介入させることで法外な金額の武器購入となり、防衛大臣にもキックバックされていることは常識であった、とさえ言われている。
国会ではインド洋でのガソリン提供をアフガンだけでなくイラク戦にも使用されていたのではないか、ということで議論が長引いた、それだけ多くの費用がかかった。
北朝鮮や中国の核保有があっても、日本は迎撃ミサイルを整備することさえ非難され、日本マスコミはこぞって自由な核論議さえも否定する風潮で、日本の安全を確保するための議論も出来ない始末になっている。自主外交で国家主権を発動しようにも米国の許可がなければ事実上不可能に近い、そうだ。日本政府は米国の利率の低い国債を数十兆円「買わされた」そうで、本とか嘘か、ベンジャミン氏によると、それを引き上げたら先制攻撃を加えられるかもと言う推測さえなされている、さらにかつてのロッキード事件も、当時の田中首相が歴代首相の中で始めて 「自前の油田開発」への着想を語った為にCIAの罠にはまってしまった、らしい。事実イランでの原油開発計画はタイミングが悪かった事もあるが、米国の反対でつぶされている。
もし日本が改憲して自前の武器開発、輸出を可能にしたら、どうなる?日本の技術は世界で指折りのはず、どれだけ性能の高い武器を開発するか分からない。これもきっと米国は躍起になってつぶしにかかるだろう。

これらの困難な事は全ては、9条を維持し続けるためについてくる「おまけ」である。軍事・外交における国家主権の発動を禁止され、国の安全を他国頼りにすることで、日本国家中枢のたるみは極度にエスカレートし限界に達している。こうしたお土産も
9条維持のための副産物として、この国を腐敗、消滅に限りなく近づけているように見えて仕方がない。やはり日本の安全は日本人が自ら行う必要があるのだと思う。

9条を守るために自国の安全を外国に頼ることは、どれほどの経済的、精神的犠牲を強いられているか、結果的にどんなに高くつくか、を考えるべきではないだろうか?

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2007/11/30 17:23

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
どちらにしてもアメリカから武器を買うんだから自分の国で作ったほうが性能もいいだろうしいいと思います。アメリカに日本の技術と金をやり武器を作らせその武器を買う。ま、こういった過程もこの過程でそれなりの利益を得ている人たちには必要なんでしょう。
美しい属国の人
2007/11/30 22:32

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