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zoom RSS タミフル服用で56名死亡、厚労省今だ逃げ腰

<<   作成日時 : 2007/12/20 16:19   >>

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*ウイキでは:リン酸オセルタミビルとして、スイスのロシュ社(日本ではロシュグループ傘下の中外製薬)により商品名「タミフル (Tamiflu)」として販売されている。
1996年にギリアド・サイエンシズ社(1997年から2001年まで元アメリカ合衆国国防長官のドナルド・ラムズフェルド氏が会長を務めた)が開発、スイスのロシュ社がライセンス供与を受け製造、販売を行っている。日本においては2000年に厚生労働省が承認、2001年2月に保険適用承認後中外製薬が日本の代理店となり、タミフル®カプセル75とタミフル®ドライシロップ3%として販売されている。

タミフルの全世界での使用量のうちおよそ75%を日本での使用が占めており、世界各国のうちで最も多く使用されている上、同2位のアメリカと比べ、子供への使用量は約13倍とされる。これは2003年頃にインフルエンザ脳症の危険性が大きく報道されて国内での使用量が急増した事に加えて、国民皆保険制度により患者の金銭負担が少なくて済むことも原因である(タミフルは高価なため、海外では富裕層でないと使えない)。
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以下は私(suzuran)の文。
しかし、ウイキでの「国民皆保険があり患者は安くて済むから、使用量が多い」としているが、窓口での薬代が安いことと、使用量の関係は直接的なものではないはず。飽くまで医師の診断によるもので、薬の使用量が世界一多い、ということは日本国内で新型インフルエンザに罹患している割合が世界一だ、ということではないか?これはかなり変だ。さらに変な話を聞いた。
TVである医師が言った言葉が気になる「なぜ、日本の医者達はこんなに多く新インフルエンザと診断するのか」・・?診断が多すぎるって?もしや在庫処理?

タミフル問題はかなり前から言われていた、私がこのブログで取り上げたのも大分以前だ、なのにいまだに原因不明のままだ。最近は新インフルにかかるだけで異常行動に走る患者がいることが判明した、と言い出している・・?とりあえず現段階では親に薬を飲ませるか否かの判断を任せることにしている病院が多いようだ。
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以下は極東ブログから。

愛知県の医師は、タミフルの年間販売量のうち、日本が世界の8割以上を占めている現状から「日本だけがタミフルを多用している現状はおかしい」と発言した。

厚生労働省研究班のメンバーで、小児インフルエンザに詳しい横田俊平・横浜市大大学院教授は「意識障害からくる異常行動は、脳炎・脳症の症状でもあり、発表事例もそれに含まれるのではないか。タミフルの副作用とまでは言えない」と話している。
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以下は、
「日本政府とラムズフェルド元国防長官のタミフル利権疑惑!?青山貞一2007年3月1日」から。

*中学生またタミフル服用転落死 スポニチ 2007.2.28
厚生労働省によると、タミフルを承認した00年12月以降、今年1月末までに服用後の死亡例が54件報告されている。タミフルの副作用による異常行動が多数報告されていにもかかわらず、現時点で厚生労働省は因果関係を否定。特別な注意喚起などは実施しない考えだ。専門家からは「国は医師に対し、厳重な警戒の元で処方することなどの指導をすべきだ」との声も上がっている。

*タミフル異常行動で要望書 愛知の転落死受け
北海道新聞 2007/02/23 22:02
 愛知県蒲郡市で16日、マンションから転落死した中2少女が、死亡前にインフルエンザ治療薬「タミフル」を服用したとみられることを受け「薬害タミフル脳症被害者の会」(軒端晴彦代表)などが23日、厚生労働省を訪れ、同薬と異常行動による事故死との因果関係を認め、医療関係者や国民に広く警告するよう文書で要請した。
厚労省は「安全性に重大な懸念があるとは考えていない」としており、明確な回答はしなかったという。
ーー以上、スポニチと北海道新聞から。
以下は青山氏の文から抜粋したもの。

2月28日になって、やっとタミフル使用「情報収集に努める」、さらに「子供を2日間1人にしない」タミフル転落死で注意喚起などととぼけたことをいっている。そして、依然として因果関係は認めていない。
国は都道府県に膨大なタミフルの備蓄を指示した。
昨年(2006年)1月当時、私は長野県の政策アドバイザーをしていた。何と世界で備蓄されているタミフルのうち米国以外では日本が8割近くを購入しており、50万人分以上のタミフルを途上国にも供与していると言うのだ。
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(2005、10月31日のCNNニュースを私"suzuran"が要約すると以下になる)
「 鳥インフルエンザ大流行の予測による世界のパニックは、タミフルを開発したギリアド・サイエンシズ社(本拠地カリフォルニア州、特許所有)の大量の株主であるラムズフェルド氏にとっては朗報だ。
ギリアド社はライセンス(製造・販売する権利)をスイスのロシュ社に売って、その売り上げの一割を受け取っている(私:ロイヤリティー。ゆえに売り上げが多いほど、ギリアド社が受け取るお金も増える。ラムズフェルドは大量の株が値上がりすればするほど儲かる。つまり世界がパニクればパニクルほど彼らが儲かる、という仕組み。メディアの支配権はお金で動くので、彼らが支配権を握れば、そこに国際世論扇動による金儲けが成立するのではないか?)
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*疑惑のトライアングル:タミフル・米国・厚生労働省
日刊ゲンダイ 2007年3月1日ーーーから以下に要約。

そこで、ささやかれているのが「米国の圧力説」だ。
タミフルが日本で承認されたのは2000年。ラムズフェルド前長官がギリアド社の会長をやめていたのは1997年から2001年。時期もピタリと符合する。元外務官僚の原田武夫氏はこういう。「それでなくても、米、奥は毎年日本に突きつけてくる『年次改革要望省』で、医療市場の開放を迫り続けてきました。米国の製薬業界と共和党は深く結びついてきたのです」

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米国から武器を言い値で買う、ことといい、牛肉のほとんど押し売り状態といい、米国債のおしつけで買わされた?債権を動かせない(橋本前首相の発言での米国の反応で証明されている)日本政府、といい、豪華で破格な米軍への思いやり予算といい、一体日本はこれで独立国家と言えるのか?米軍の一部?にはいまだに戦後の占領意識を持っている者がいるらしいが・・?


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追記。
鳥インフルエンザをいつから新型インフルエンザにしたんだろう?
そもそも最初の鳥インフルエンザが生物兵器であり、誰かが金儲けのネタとして一定の地域にふりまいていた、としたら・・?
サーズといいこの鳥インフルといい、怪しい気がする。
タミフルによる被害は、将来フィブリノゲンと同じく薬害問題として浮上してくるのはそう遠くないのではないか?
suzuran
2007/12/20 16:32

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