まじめ人間のつれづれ日記

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zoom RSS 光市事件裁判  と  毒入り餃子事件 との共通性

<<   作成日時 : 2008/02/06 12:35   >>

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光市母子殺害事件での裁判で弁護士達の言動が問題になっていたが、それが橋下弁護士弾劾裁判にまで進展したことは周知の事実だ。死刑廃止だけでは加害者だけの人権擁護にしかなっていない。人権を言うなら同時に被害者の人権や終身刑など、未然防止を考慮に入れた罰則を考えた活動を展開すべき。彼らは結果的に国民の人権を守る側に立つつもりで、犯罪者を野放しにしてより多くの被害者を生む「泣き寝入り」のシステムを生み出している、のではないか?

生協も日弁連も社会主義思想を持っていて、生協は「より安全な食品を消費者に」をモットーにし、日弁連は「人権を重視した裁判」をモットーにしている、としたらの話だけど、

なぜ生協は裏は中国産で表は「コーポ手作り餃子」と表現していたのか?消費者を馬鹿にしている。もしかして中国の天洋食品会社が日本生協の下請け会社だった、ということ?
国際的にチャイナフリーが叫ばれるほど問題視されてきている中で、他の食品業者はいざしらず、安全食品を消費者に!をモットーとしているはずの天下の生協が、汚染大国・中国から輸入を止めなかった、のはなぜ?

生協も日弁連も、国民の人権や健康を守ろうとしながら、どちらも国民の生命を危機に陥れている、のではないか?

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
弁護士は本来、被告人が真実を述べる手伝いをする仕事なのに量刑を軽くする(この場合、死刑制度を否定?)ことに目がいってしまうと光市の裁判みたいになりますね。
生協も組合員から離れた連合団体になってしまうと、団体としての利益に目がいってしまうのでしょうね。生協はもっと小さな団体でよいと思うのですが。素手で取り扱うという意味だと手作りかも?(笑)
一般人
2008/02/06 13:57
私が一番気になるのは、両者が本来の目的である、人権や健康を二の次にして政治思想を優先し、それに気づいていない、気づこうとしない、教条主義的?な発想に凝り固まって全体を見誤っている、んじゃないかってことです。これは日教組などの教育界でも同じ過ちを犯してきたことと低通していそうで、気になります。木を見て森を見ない・・人達が多すぎる?
suzuran
2008/02/06 15:45

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