まじめ人間のつれづれ日記

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zoom RSS 「「「「「江川紹子さん、よく言った!」について」について」について」について」について

<<   作成日時 : 2008/02/21 16:24   >>

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「「「「江川紹子さん、よく言った!」について」について」について」について」について
冷静なレスに感謝します。
ところで橋下氏は果たしてマスコミ人と言えるのかどうか?ですね。
タレント弁護士という区分けは出来るでしょうけど、タレントはマスコミとは違いますよね?

私も確かに橋下氏の切れ方は「若いな」とは思っていました。理屈から言えば彼も江川氏の指摘を認めるべきだったのかもしれません。が、彼が自ら現場を見ずに言った教育論だった、と反省し公開したということ、さらに「あらゆる分野に関して現場を見るということ」は土台米国大統領でさえ無理な話で、そのために専門家チームが必要なのではないか、と言う事がありますね。つまり情状酌量の余地あり、ということです。

その点、江川氏に関しては一人のジャーナリストとしてとるべき態度は最初から明確に分かっていたはずだし、とれたはずだ、と言う事です。彼女くらいのベテランがどうして個人的感情に負けてしまったのか。このことがどれだけこれまで尊敬を集めていた彼女への「信頼」を傷つけてしまったか、、、少なくとも私にはショックでした。

しかし橋下氏も、いくら理屈に合わなくてもあれだけ真っ向からきりつけたらマスコミでなくとも、今後の府知事としての闘いにマイナスだったろうに、ってね。それも天下のマスコミ、、日本のデータでは国民に最大の影響を与えている組織だ、と言う結論が出ていますね、その組織がそこら辺のまがまがしい醜悪な週刊誌と同じく視聴率・お金で動いている、、としたら?これは由々しき問題ではないでしょうか。、、だから私もこうして食いついています。

でもね、彼のようにマスコミの偽善に真っ向から刃向かう反逆児もいないと、一般大衆の目にはマスコミの偽善など気づかないんじゃないでしょうか?
日本では反論するのが「大人気ない」という理屈でみんな変に大人ぶって、現実をあいまいにごまかし、結果、問題の先送りをしてきたんじゃないか、、って思いません?彼のような一見稚拙のように見えても,後先の計算も何もかもかなぐり捨てて、真っ正直に問題の核心をさらけ出す事が必要なのだ、と思うのです。大人ぶったり利巧ぶったりするほど、問題の核心が見えなくなってしまうと思うのです。

また彼はまだ38歳でこれから成熟期に入っていく人です、東国原知事とは人生のキャリアが違いますね。同じスタンスを求めるのはどうでしょうか。
そういう彼の情熱と発想と能力に大阪府民は期待しているのですから、長い目でみてやるしかないでしょう。今後ああいったことがあったことで、マスコミの人達がどう動くか、期待しています。視聴率オンリーで軽々しく決め付けたり出来なくなるといいんですけど。むしろ、この事件?は天下の胡坐をかいたマスコミに大きな反省材料として生かして欲しいです。

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花美月三文日記
2008/02/22 09:51

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