まじめ人間のつれづれ日記

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zoom RSS 安保抜きで内政にはまっている日本人の未来は・・

<<   作成日時 : 2008/03/27 11:06   >>

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時事解説を見て。
現在の中国政府の動きを中心に東アジアの未来について考えてみたい。
中国はチベット侵略を数十年の単位で粘り強く続けている。今回の騒ぎも果たして中国政府の言う通りかどうか。
台湾選挙で台中統一派の馬英九氏が当選し、将来台中の間で「平和条約」が成立したら、台湾は中国と統一行動をとることとなり、これまでの日米同盟への関心は消滅し、日米との距離をとることになると言う。台湾周辺の海域への支配もエスカレートするのではないか。そうなると沖縄はどうなる?

中国が、太平洋の西側を中国が管理し、東側は米国の管理にしようと米国に提案した、と言う話は大分以前に語られていた。
また、中国高官が数十年前に「日本は将来消滅する」と語った話やら。ここで米国の経済危機が起こり「世界の警察」が消滅しようとしている。

しかも日本国内事情は、在日の暴力団員加入人数は確か、全体の4割に上るそうだ。彼らが持ってないものは銀行だけでその他の日本の全ては彼らの影響下にあるそうだ。

さらにあの政府与党である公明党の支持母体である創価学会の会長:池田氏も在日だったそうで、この組織は日蓮の流れを汲む新宗教ということだが、宗教集団というのは表看板で、実際は政治集団だ、という人もいる。その在日の池田氏が、この時期に中国の胡主席と会談する予定だという。何を会談するのか。
大分以前に朝日紙の一面にソフトバンクの孫正義氏が中国の要請で顧客の個人情報を提供した、とあった。しかしその後何一つ話題として取り上げられていない事に、奇妙な感じを受けていたが、彼も在日出身で’91年に日本国籍取得している。
’07の長者番付一位で、現在も華やかに活躍中。

朝鮮総連が拉致問題に協力していた事は事実だったと思うが、在日の人達のどれくらいの人々が協力していたのか、分からないままだ。その後総連と公安庁長官との関係もうやむやなままだ。

今回の毒餃子事件やチベット迫害に関して、日本首相が中国大使に対して独自の勧告や声明をしたという話は聞かないままだ。小泉首相のあれだけ粘り強い抵抗もどこへやら。福田首相に代わったとたん、あっという間に拉致問題が発覚する以前の日本に逆戻りした体だ。これも全国の自民党員が自民総裁に福田氏を選んだ結果だ。日本外務省の外国政府への弱腰的態度には全国の日本人ががっかりしているのではないか。

日本マスコミの偏向報道も日本政治を左右する大きな力になっている。アンケートで日本政治を動かしている最大組織はマスコミだ、と言う結果がすでに出ている。彼らは庶民代表を演じながら実は最初から標的が定まっており、その方向に視聴者を誘導している、と私は見ている。その背後には日本マスコミを誘導するさらなる存在を感じる。

こんな日本国内の本質的問題は今、話題として取り上げられているのか?盛んに出てくる話題はガソリン値下げとか日銀総裁を誰にするかで与党と野党の政局争いのような事が延々と続けられているのではないか。こうした話題も必要だろうけどもっと
日本の安保について国際的なスタンスをどうすべきか、緊急に論議すべき時期ではないかと思うのだが、、、

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