まじめ人間のつれづれ日記

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS IWCも致死的調査が不可欠であると認識している・・

<<   作成日時 : 2008/03/05 17:06   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

オーストラリアのギャレット高官はニュースの中で、「鯨を調査するのに殺さなくても出来る」と発言していたが、日本捕鯨協会では詳しく調べるには殺さなくては不可能、IWCもそれは認知していることだ、と言っている。オーストラリア政府は海の生物状況は詳しく知らなくても良い、と考えてるの?殺さないで少数の鯨を眺めてみただけで、一体何が分かるんだろう?という気もする。     一体どうなってんの?
世界中には海洋学専門家がいくらでもいそうなものだけど、なんでこんな初歩的な段階で国家を代表する者たちの話が先に進まないんだろうか?
日本側はオランダの刑事裁判所に話を持ち込むつもりか、どうか・・・

単純に考えて鯨が増えたら海のえさになってる魚が減って、人間が食べられなくなるだろうに・・・だから海の魚の現状を詳しく調べないと今後の漁のやり方をどうすればいいのかが、見えてこないだろうに。

最近世界中で日本発の寿司が大人気で、それだけ多くの魚介類が蓄獣類より需要が増加しているそうで、あまり取りすぎて今では世界中の漁獲高が減少しつづけ、マグロの蓄養が行われている。こうした状況ではなおさら大食いの鯨がどれだけ増えているのか、何を食べてどこで暮らしてどれだけ長生きしているのかなど、詳しいデータが必要になっているのは周知の事実ではないか!

オーストラリア人も日本のすしが大好きだらしいけど、魚が減ったらすしも食べられなくなるんだから、もう少し海の現状をきちんと詳しく調べなきゃって考えないんだろうか?

横浜市長の中田氏は以前「これはどう考えても人種差別が関連していると思う」と言っていたけど、どうなんだろう?

それにしても日本で調査捕鯨をやってからまだ結論が出ないままだ、というのも?だ。国税での調査なら逐一国民にその結果を知らせてしかるべきだと思うが、そういうニュースは一般的にほとんど出てこないのはどういう訳だ?
何か特別な理由でもあるのか?  ああ、はがゆい!

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文