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zoom RSS 「「バッシング社会」ニッポン」について

<<   作成日時 : 2008/03/19 17:21   >>

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「バッシング社会」ニッポン」について
私もあの場面を見て彼女に大いなる反発を感じた組ですが、これまで大阪府は物凄い借金を重ねた挙句、大阪府職員の給料を増額する決定をしたり無駄使いをしたりで、日本一の悪名を勝ち取った都市ではないか。そういうことをこれまで続けてきた府職員である彼女が、なぜあのような自信たっぷりの非難をする事が出来るのかが分からなかったのです。現場を知る職員が最も改革できる?
ならさっさとやれば・・・?よくもいけしゃあしゃあと、って感じですが。府民の存在が眼中にない、職員同士の都合だけが最優先する、という身勝手さを感じたのです。

朝日の説明では、強い非難や抗議に対して「怖い、自由な議論が出来なくなる」と言っていたけど、暴力的行為がない限り、相手がいくら強い態度で出ても、自信があるなら負けないで抗議、反論すべきでしょう。それをバッシングという名で
批判し、まるで不当な非難であるかのように言うのは、それこそが「不当な非難」になるのではないか。きちんとした反論をなぜできない?

公務員天国を続けたい人達が、身びいきな屁理屈をこねくり回して、府民への責任感もないまま権利だけを要求しまくる甘ったれ集団か。

それとも実際、自由な議論が出来なくなるほど精神的な威圧を感じるような抗議があったのか。だとしても負けずに、やはり堂々と反論をすべきだと思う。
怖いから相手に「自由な論議をしないで!」と要求するのも身勝手な話だと思いますけど?

両者とも互いに「バッシングされた」という逃げ口上はオトナなら止めにして欲しいものだ。

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「「「バッシング社会」ニッポン」について」について Gandhiさん、コメントをどうもです。 現場職員の状況がいまいちよく分からないので「あのように言いたくなる職員がたくさんいる」という現状をもっと詳しく説明してくださればいいと思います。それを抜きにして「バッシングされた」と泣き付いてる様な感じを受けます。一方、貴方の日本に於ける批判のあり方への「漠然とした感想」には共感します。 私もイラクでの人質事件の際にはそういう感想を持っていました。日本は集団主義ですから異質な考え方や少数派に対... ...続きを見る
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内 容 ニックネーム/日時
たしかに、「地方自治体」ないし「組織」としての大阪府、そこに所属している職員として置かれている立場という観点からすれば、ご意見はもっともだと思いました。ただ現場の一労働者としての正直な意見として、あのように言いたくなる職員がたくさんいることは想像できます。

2−3日前、ニュース23にブレア元英国首相を呼んで一般人参加の討論があり、イラク人質事件で日本中から非難された女性が出ていました。NGOの一員として、ブレアも知らなかった重要かつ有意義な活動(バグダッド近郊の工場跡か何かで、有害かつ危険な放射性物質があることを知らせる活動だったか。日本政府や駐イラク大使館員はもとより、米軍も含め誰もやっていなかった活動)をしていたそうです。
 そんなことも知らず(仕方なかったしても)、あの時のメディアも含めた日本人の多数の人々が、何が何でも「そんな所にいるのが悪い」という「非国民」的批判をしました(少なくとも表に出た意見はそうだった)。――僕が思うのは、そうした態度への疑問です。
Gandhi-Ganjee
2008/03/20 16:11

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