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zoom RSS 「愛国心は突然に」について

<<   作成日時 : 2008/04/27 12:28   >>

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愛国心は突然に」について
渡り鳥さん、はじめまして。
>そういう祖国を愛するとはどういうことなのか。

そう考えてしまうのも理解できます。でも人の気持ちって、特に愛国心や肉親愛って、理屈ではない何か、なんじゃないでしょうか。このことでは私も一度自分のブログで出しました、それは日本在住のフランス出身の数学者:ピーターフランクル?さんがいった言葉が印象的だったからです。
「子供が母親を愛するのは、彼女が美人で料理が上手で頭がいいからではなくて、自分を生んでくれた人だから、だと思います」という言葉でした。
それと同じく、国を愛するのも無条件に「自分が生まれ育った土地だから」なのではないでしょうか。それは自分自身を愛するのも無条件なのと同じなのではないかと思います。
だから、多くの日本人が戦後「国家、愛国心」と言う言葉になにやら古めかしい国家主義や極端な天皇崇拝などをイメージするのは、ちょっと違うな、と感じてきたのでした。愛国心は何も保守派だけの占有物ではないはずです。この日本の地に生まれ育った全日本人が自然と感じている「この地への愛着心」ではないか。事情があって感じない人もいるかもしれないけど、そういう人は少数派であり、本当にかわいそうな人だと思う。
親や母国に愛着心がもてない、なんてきっと不幸な経緯があっての上ではないか、と推測します。

さらに左派系の人がよく言う言葉に「愛国心などはむしろ希薄な方がいいくらいだ、人種や国籍にこだわっているのは狭量な証拠。世界平和や人類愛、博愛などの認識をこそ持つべきである」的な話は、一人の人間が「どこで生まれ育ち、誰が親なのか、兄弟なのか」知りたいと思うのは、生まれたての赤子が本能的に母親の乳房を捜すのと同じで、ごく当たり前の本能的な勘定だと思う。この話は「ここまで言って委員会」の中で以前、台湾出身の金さんと田島陽子とのバトルでの内容と同じだけど、保守派と自称・改革派との
ギャップは「本能を見据えた上での発展  と  本能を無視した頭で考えた理想・理屈だけで改革が出来るという幻想に嵌っている人達」という感じがする。
それはそのまま共産主義への疑問にもつながってくる。
本能を無視して無理やり「服に体を合わせる」やり方は長続きしないことは
すでに証明済み。

やっぱり民主主義よりまさった思想は今のところ、ないように思う。

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