まじめ人間のつれづれ日記

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zoom RSS チュ・ユン関係=寺と檀家、天皇と将軍、、、?

<<   作成日時 : 2008/04/22 17:41   >>

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チベットの歴史をネット検索してみた。情報提供は亡命政府側。

全体的に見てどうやら古代からチベット仏教はユーラシア大陸内で仏教のメッカとしての偉大な力を放っていた事が分かる。
北はモンゴル、東は中国(唐、元、明、清)とチュ・ユン関係、、、
、、つまり、チベットは特別な国で神聖な仏教の聖地として、モンゴルや中国と不思議な関係を保ってきたようだ。

武力を伴う政治的権力はモンゴル、中国にありながら、精神的権威として君臨し、チベットに危機ある時は軍隊を出動して守る、という関係だったようで清は18世紀に3度も軍隊をチベットに送って外敵から守った、、、が、18世紀後半から19世紀初頭にかけて、チベットは周囲の国々から侵入されるようになる。1908年,清の侵入あり、1910年、チベットと清のチュ・ユン関係消滅、1912年、清滅亡。1913年チベット独立。1950年中国共産党政府による侵略。
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亡命政府側の歴史説明と中国白書の違い。

821年:チベットと唐の平和条約締結(3柱の石碑に記載)
「チベット及び唐は、現在の国境を尊守すべし。国境の東は全て大唐帝国に、西は大チベット帝国に帰す。これより後、いずれの国も兵を挙げて隣地を侵してはならない」
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これが中国の白書には以下のように記載されている。
「チベットと漢人は、双方の皇室による通婚と同盟をとうし、政治面では友好的な姻戚関係を固め、経済・文化の面でも緊密な関係を結び、統一国家建設に向けて堅固な基盤を築いた」
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チベット侵略,で検索すると、勝谷誠彦氏の話がすぐ聞ける。
すごい!その豊富な情報内容に仰天する。
今現在、中国が進めている侵略がどのようなものか、その鬼気迫る話にぎょっとした。中国政府は漢人をチベットにどんどん送り込んで結婚させ、チベット人の血を薄めて、経済権も漢人にいくようにしているそうだ。要するに人と物をガンガン送り込んでチベットを民族浄化して消していく、、というもの。日本も明日はわが身だ。

同じ仏教の創価学会の池田大作氏は抗議するどころか、中国の胡主席と会談予定だそうで、日本の坊さんもほとんど抗議していない。今回長野の聖火ロードを断って、わずかに消極的抵抗を試みる程度で、あれは果たしてチベット侵略に対する抵抗と言えるのだろうか。そんな意識があるようには思えない。
大阪の橋下知事の「中国大歓迎」的な態度や、中国政府代表に対する福田首相のおっとり?我関せず的な態度は、まったく
チベット侵略への無関心をあらわしているように見える。
橋下知事にがっかりした。泣くほど赤字と闘ってるからそこまで
頭が動かないのかもしれないけど、ちょっと器の小ささを感じてしまった。

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