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ウイキ: 元共同通信記者でジャーナリストの魚住昭は「官庁の集めた二次、三次情報をいかに早く取るかが仕事の7、8割を占めてしまうと、実際に世の中で起きていることを察知する感覚が鈍る。役人の論理が知らず知らず自分の中に入り込み『統治される側からの発想』がしにくくなる。自分はそうではないと思っていたが、フリーとなって5年、徐々に実感するようになった[3]」と記者クラブにいることによって記者の精神的荒廃が起こり、ジャーナリストとしての感覚が鈍ってしまうと指摘している。 コラムニストの勝谷誠彦は記者クラブ制度を「最大の利権談合共産主義」として痛烈に批判している[4]。その証拠として、衆議院議員河野太郎は(日本のメディアでは)記者が政治家から食事をご馳走になるのは当たり前、政治家が外遊する際には同じホテルに泊まり、「政治家と記者はよいお友達」になることがメディアでは「良い記者」とされている現状を指摘している[5]。 犯罪報道においては記者クラブと警察の癒着により、警察が自らの捜査に有利な方向に情報操作を行い取材する側は、なんの自己調査・取材も行わずそれをそのまま報道するとの現象も見られる(松本サリン事件や志布志事件、香川・坂出3人殺害事件など)。 2008年に発覚したNHK職員によるとされるインサイダー取引事件はニュースソースの悪用であり一定の信頼性を有するメディアに所属する記者などに限定して情報を発表することによって歪曲報道を抑止するという記者クラブ正当化の根拠を揺るがせるものだとする向きもある。 インターネットの普及により新聞離れやテレビ離れが進み、市民記者やブロガーといったインターネットを発表手段にする記者が登場している現在、既存メディアのみで構成される記者クラブは時代にそぐわなくなりつつあるという見方もある。現状で言えば、インターネットの既述も圧倒的に新聞記事からの引用で占められ、結果的に「ネットの意見」として記事の主張を幇助する事になっている上、ブログなどでは「ネットの匿名性」が無責任な既述のたまり場という社会的認識をもたらしていることから、抜本的なメディアの構造再編が無い限りは記者クラブの対抗馬としては弱いのが現状である。 ーーーー ネットの意見が新聞記事から出ている事で、記事の主張を幇助する事になっている、、、という箇所にどきっ! 憲法で保障されているはずの国民の「知る権利」は、このように無視され続け、未だに伝統的庶民飼育法とも言うべき「民は愚かに保て」式の言論統制が、見えにくい形で継続されているのは、日本が本質的に先進国にまだなっていないことを証明するもの、ではないだろうか? この結果、全国民の目は未だに熟睡状態から初期の目覚め始めた段階にあるのだろうか。改革の遅れの根源はこの封建制度にあるのではないだろうか? 暴走する官僚達を食い止められないまま、日本が経済崩壊する前に、まずはこの制度の見直しからはじめて欲しい、と思う。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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「朱に交われば・・」という言葉の意味そのものでしょうね。 |
一般人 2008/07/01 21:24 |
一般人さん、こんにちは! |
suzuran 2008/07/05 14:51 |
韓国ではすでに、、 |
suzuran 2008/07/09 16:20 |
日本の政治家が狡猾だからです。 |
一般人 2008/07/12 18:50 |
一般人さん、コメントどうもです。 |
suzuran 2008/07/19 11:16 |
竹島では韓国に試されています。 |
一般人 2008/07/19 12:23 |
自衛隊の竹島上陸作戦かあ〜!そんなことはまず出来ないでしょうね。 |
suzuran 2008/07/20 11:21 |
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