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zoom RSS ドイツ人への疑問=一神教への疑問

<<   作成日時 : 2006/09/05 17:47   >>

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ドイツ人はナチスを選挙で選んでヒトラーに熱狂しホロコーストに協力した、キリスト教会も同罪だろう。
それが戦争に負けたとたん、急転直下「心からの反省をしドイツへの信用を取り戻すことに一心不乱に取り組んだ」
と言う経緯に疑問を感じる。
そんなに人の気持ちって180度変われるものだろうか?

よく日本とドイツは戦後の取り組み方を比較される、と思うけど
ユダヤ人を絨毯や石鹸の「原料」として扱える神経が、また一つの民族を一人残らず根絶やしにしてしまおう、などという考え方も、我々一神教外の民族にとっては到底理解の範囲を超えていることを、ドイツ人にぜひ知ってほしいものだ。
日本の通常の侵略をホロコーストと同列に扱えないし、A級戦犯とナチスを同格に扱えないと思う。きちがいじみている。

だからドイツ人自身から自信ありげに「日本人は歴史の反省が不足しているのではないか」などという言葉を聴くと素直に聞けない気分になってくる。日本の場合は“歴史認識や反省”の前に歴史教育が不足している、のだけど。。。
基本の基がまだできてない、私も含めて。いまも勉強中。

考えてみればコロンブスのアメリカ大陸発見、から始まった白人諸国家による大陸侵略の歴史の中で、最初の水先案内をしたのが「キリスト教徒」だったのではないだろうか。
先のホロコーストでも欧州全体の教会が協力したに違いない。
彼らはその責任をどう反省してきたのだろうか?

いったい彼らにとって宗教とはどんな役割を担ってきた、と考えているのだろうか?今も昔も政治の補助的存在としてあったようにおもえてならない。
絶対神の存在は人間世界にとめどない争いの種をまくことに成功している、ではないか。

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