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zoom RSS ノーベル賞が世界を制す?

<<   作成日時 : 2006/10/21 16:27   >>

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以前、金大中氏が太陽政策で南北統一を目指して会談し後ノーベル平和賞を受賞したことについて、

私には「余計なお世話」のように感じたものだった。案の定せっかくいい感じに落ち着き始めた両国の仲が次第におかしくなってしまった。あれは金正日の「嫉妬」があったんじゃないだろうか。あれだけ自尊心が高い彼を差し置いて一方だけに賞を授ける、というやり方に何かしら「意図、目的」があったのでは、とすらかんぐっていた。つまり、欧米諸国にとって朝鮮民族統一は喜ばしくないことだったのか?だとしたらそれはなぜか。
あの超軍事独裁政権が存続する道を生かしてはいけない、という計らいからか。



もう一つ。
以前からトルコの「熱烈なEU入り希望」が話題になっていたが、近代トルコ成立時に以前からトルコ在住の、キリスト教徒のアルメニア人が、大量虐殺された事件があったそうで、これと関連して、仏に在住している40万人ほどのアルメニア人達に対して、民族虐殺と認定する法律が仏で制定され、在仏アルメニア人達はさらにホロコーストと同様に「否定したものを罰する法律の制定」を求めて活動し12日に可決した。

なぜトルコの行為に関して仏が立法化する必然性があるのか、まだ私には良く分からないのですが、案の定
当のトルコ人は猛反発しているそうで反EU感情の盛り上がりは必至だそうです。
これってキリスト教圏であるEUにイスラム教国が混入することへの牽制・排他主義の表れなんだろうか?それを口にすることは国際常識で許されず非難されるのは必定なので手の込んだ
断り方をしたのでは、、、と邪推している。

私が何を言いたいか、というと・・・・
その同日に虐殺に触れた発言を理由にトルコ国内で訴追された作家:オルハン・パムク氏がノーベル文学賞に選ばれた、という事実です。同日に。

フランスもノルウエーもキリスト教圏の白人国家。
私には仏が排除した後は、ノルウエーがノーベル賞という「栄誉」を授けてフォローする、という白人キリスト教圏の暗黙の
協力システムが存在しているのではないか、という推測です。
やっぱりノーベル賞って単なる純粋な学問的基準で選出されているのではなく、自分達白人・キリスト教勢力のプラスになるように政治的配慮でそれとなく選出されているのではないかという
まったく私個人の邪推でしかないのですが、そう思います。
北欧に対して買いかぶっていたのかもしれません。

案の定、金大中氏もトルコ文部次官も、手放しで大喜びしていたようだ。
キリスト教圏が栄えるのも理の当然、というものだ。
彼らに暴力で反対するしかやり方を知らないアラブ・イスラム教
徒達は勝つ道理がない訳だ。



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