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zoom RSS ついに米国の譲歩を勝ち取った北朝鮮?

<<   作成日時 : 2006/12/20 17:52   >>

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米国は北朝鮮との二国間協議で一度騙されているからか、米朝会談を長い間避け続けてきたがこのところ、中国仲介のもとで始まり、6者協議の中でも「非核化より核拡散防止」を優先したいのではないか、との推測がなされているようだ。

これで北朝鮮は堂々と核保有国としての地位を確保したのだろうか?これは反米勢力が結集した結果の勝利ではないか。
イランの核保有も強引に承認させられるのだろうか。

イラク戦争での米国の失敗で、悪の枢軸とののしってきた敵国、イラン・シリアにイラクの平和の舵取りを任せるべき論が浮上してきているが、それはもしかして、全アラブのシーア派を結集させることにつながり、結果的にアラブ内でのスンニ派との対決を意味している事になるのではないだろうか。
両派の激突で米国は高みの見物をしていても、アラブは勝手に疲弊してくれる、、、と見ているかも。

英国が第一次世界大戦後トルコ(=オスマン帝国)崩壊と共にその支配下にあったアラブ地域を仏と共に受け継ぎ分割支配し、

「クルド人の居住地は中世から近世にかけて広大な版図を保ったオスマン帝国の領内にあったが、第一次世界大戦でオスマンが敗れ、フランスとイギリスによって引かれた恣意的な国境線により、トルコ・イラク・イラン・シリア・アルメニアなどに分断されたが、、、、略」(ウイキペデイアより)


これには「恣意的な国境線」とある。これは何を意味するか。
英仏両国はクルド人(スンニ派)の勢力を分散させ弱体化させておくことを目的に国境線を設けた、と考えるのが相当ではないだろうか。つまり、クルド人とアラブスンニ派、シーア派等が三つ巴になってアラブ地域内で戦闘状態になり互いに消耗することを期待しているかもしれない。

私の邪推かもしれないが、
戦前お邪魔虫のユダヤ人をWホロコーストに同情する振りをして”欧州から追い出す形で建国を約束し、最初から「イスラエル vs アラブ」の対決図を計画してキリスト教勢力=欧米諸国は両夫の利・聖地エルサレムと油田の両方を独占することを狙った可能性がある。

世論向けには、欧州がパレスチナを支援し、米国はイスラエルを支持する、という分業方式で目隠しして、年に一度欧米諸国で(オタワ?)会議を開催し方針を決定し各国際会議の場に発令する、と言うシステムだったのではないか。それが最近
世界のメデイアをごまかせなくなって様々な有名人を参加させたりしてめくらましをしてごまかすようになった?、きっと新たなる欧米精鋭だけの秘密の会議をもくろんでいるのではないか。

事ほど左様に欧米諸国は抜けめのない、したたかな民族なのだ、と思う。

その両翼の一つである米国がこけ始めている。
一方、EUの方も未だ混乱状態から抜け出ていないようだ。
中国の台頭で世界の権力地図は大きく塗り替えられる局面にきていると思う。北朝鮮と言うテロ国家を擁護する核保有の国連常任理事国、中国。プラスKGB出身のロシア・プーチン独裁国家の暗殺疑惑も浮上している、そんな常任理事国に居座られた国連の存在意義ってどこにあるのか、、、、?
日本の未来はどうなるのだろう?

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