まじめ人間のつれづれ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 中川氏の規律発言に思う

<<   作成日時 : 2007/02/20 15:02   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 6 / コメント 2

「(閣議前に)首相が入室した時に起立しない、私語を慎めない政治家は美しい国づ
くり内閣にふさわしくない。自分を最優先する政治家は内閣や官邸から去るべきだ」

「閣僚や官僚は首相への絶対的な忠誠や自己犠牲の精神が求められる」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
多分だけど、阿倍首相が年少だから「後輩先輩のけじめ」にうるさい保守派政党では、彼に謙虚さを求める気風が残っているのではないだろうか?小泉首相に対するのとは態度に大きな違いがある。各閣僚のだらけ気分をリラックスした感じとも受け取れるが、中川氏の言い分に「軍隊式の古風なイメージ」を感じつつも一理あるな、と感じた。しかし阿倍首相本人は素直に喜べない心境らしい。余計なお世話だったのか。

しかし、軍隊でもそうだが、政治家の間にも上下という立場の違いは先輩後輩より優先すべき秩序ではないだろうか?
それを彼等閣僚達は認識不足ではないか、と思う。軍隊も上下より年齢や先輩後輩の区別を優先していたら、いざと言う時まともに機能しない組織になってしまうのではないか。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(6件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
おかしな世の中
 「・・・金利が引き上げられていくと家計にはプラスになる半面、中小企業などに負担増になるとされ、追加利上げに対する政府・与党の批判材料になっている。・・・」  これはきょうの朝日新聞の記事の抜粋であるが、ほ〜、朝日の記者は金持ちが多いと見える。高給で優遇されていて、マイホームもキャッシュで建て、預貯金もイッパイと見える。羨ましい限りだ。この記事を読み砕くと、日本では、借金の額より預貯金の額が上回っている家庭が多いとしか見受けられない。私の認識が間違っているのか朝日の記者の認識が間違ってい... ...続きを見る
風の気のままに記
2007/02/20 17:20
ブートキャンプ
...続きを見る
ビリーズ ブートキャンプ
2007/03/19 23:08
彼女を喜ばしたいと思う人へ
     世の 男性のみなさんへ  恥ずかしがらずに見てください。  彼女との深い愛の一時。その一時の時間の中で喜ばせることができれば。  10日間で射精をコントロールすることができるのだそうです。  元気なひと。あっちがちょっと弱い人。... ...続きを見る
彼女を喜ばしたいと思う人へ
2007/03/30 23:12
韓国と中国との関係2
韓国民の一部は、中国の超大国化によって韓国が飲み込まれるのではとの恐怖感を感じている。将来韓国が北半部を統一した場合、中国と国境を接する可能性があるからだ。中国人民解放軍は、現段階では軍隊の規模は韓国軍よりも大きくその上装備の近代化をも進めている... ...続きを見る
韓国大情報
2007/06/02 17:54
Adderall.
Adderall. ...続きを見る
Adderall.
2008/10/23 05:48
Google alert results for acomplia.
Acomplia. Zippy acomplia news. ...続きを見る
Zippy buy acomplia.
2009/03/15 02:38

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
中川氏の発言は、安倍総理に求心力がないことを態々世間に公表したようなもので、安倍さんにしてみれば甚だ迷惑だったでしょうね。
この中川氏の発言は、本当に安倍さんのことを思って言っているのか、早く引き摺り下ろしてやろうと思って言っているのか実に疑わしいですな。

安倍さんと小泉さんの決定的な違いは、小泉さんにはいい悪いは別として、「郵政民営化、規制緩和、民でできることを官でやる必要はない。」と言った具体的な信念があった。その信念を断じて行えば鬼神も之を避くと言った姿勢があったのでやはりみな一歩退かざるを得なかったと思いますよ。それに比して安倍さんは「美しい国」とか抽象的なことしか言わないし、国民のことを考えている節が見えない。要するに政治家としての信念が見えないから、甞められてしまうんでしょうね。
これ全て政治家のご都合主義という体質のなせるわざですよ。

2007/02/20 17:34
なるほど、、、逆に引きづりおろす目論見があって、ということもあり得ますね。
小泉首相と阿倍首相、の対比は面白いですよね。「死んでもいい!vs 美しい国」ですからね。
でもね、私はあの阿倍首相が新年のない人、とは到底思えないし、むしろエリート教育されて育っているから、庶民的な感性よりずっとはるかかなたの方を見てる人、というか、大極的見方をしている人、という気がしますけどね。彼は「戦後」からの脱却を目指していて、多分ですが、国内問題より今は国際外交、特に、日米安保や改憲などで頭が一杯なのかもしれない、なんて思います。
suzuran
2007/02/21 12:02

コメントする help

ニックネーム
本 文
中川氏の規律発言に思う まじめ人間のつれづれ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる