まじめ人間のつれづれ日記

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zoom RSS キューバとブータン  国民に愛される独裁者

<<   作成日時 : 2007/10/07 17:03   >>

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長い間キューバのカストロに正義を愛する人だと敬意を感じてきた。たけしの番組で世界の独裁者を紹介していて、ブータンの王様とキューバのカストロが取り上げられていたが、どちらの国民もみんな明るく幸せそうに自国の独裁者を敬愛しているようすがうかがえた。世界にはこんなすばらしい独裁国もあるんだなあ、、と感動した。あの北のなんとかさんとはまるで「天国と地獄」。同じ独裁者でも雲泥の違いだ。キューバでは教育費も医療費もただだそうだ。
ブータンは627年、チベット仏教の高僧によって国づくりがなされ、今は第4代ワンチュク国王が納めているが、自ら'05年に退位し王位を5代目に譲位し、立憲君主制度に移行することを宣言、来年選挙を予定しているという。前王は国民総生産にかわる「国民総幸福量」という考え方を提案し、ほとんどの国民たちは「幸せだ」と答えていた。こんな国がこの地球上にあったなんて驚異的だ。先進諸国も注目していると言う。
ーーーーーーーーーーーーー
中国の侵略でチベットが植民地化され、インドに亡命した14代ダライラマは今年15代目に位を譲り退位するそうだが、本拠地である母国チベットは中国に破壊されインドでかろうじてチベット仏教を維持してきたようだけど、こうしてブータンという違う土地で継続され今後も永久につづいてほしいものだ、と心から思った。チベット仏教こそ地球に残された最後の「人類の英知」として世の光となり、これを世界遺産としてぜひ保護の対象にして欲しい、と思う。人類に与えられた神からの贈り物をみんなで大切にし、守っていくべきだと痛切に思う。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
チベット高僧転生、可不可?
&nbsp;&nbsp;&nbsp; 本当は昨日アップするつもりだったけど、気がつくとTVの前で転寝して出来なかった記事の紹介です。まあ、先ず読んでくだされ。 中国政府、チベット高僧の転生に事前申請を要求 【8月4日 AFP】中国政府は、輪廻転生を続けるとされるチベットの高僧(活仏)が転生する際、政府の許可なしの転生は認めないことを決定した。国営新華社通信が3日、報じた。 ...続きを見る
血迷い510
2007/10/07 23:31

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。
なるほど独裁者ですか。確かに言えなくはないですが、独裁者にはネガティブな印象を抱くので、私には何だかしっくりきません。
ちなみに、明日(8日)はカストロの戦友ゲバラが40年前に亡くなった日です。それから、ブータン国王に興味がおありでしたら
http://www.rieti.go.jp/users/nishimizu-mieko/glc/004.html
を読んでみては。

ところで、ダライ・ラマ14世は亡命政府首長を退任するつもりであって終生ダライ・ラマです。せっかくなんでダライラマ法王の公式サイトはこちらです。
http://www.tibethouse.jp/
はぶ
2007/10/07 23:26
はぶさん、こんにちは。
日本国民は長い間、指導者(天皇、政治家など特権階級全体)を深く信頼し
マスコミを信じ、赤紙一枚で召集され素直に、天皇陛下ばんざーい!と言って死んでいった歴史がありました。その後お金と物に囲まれながらも、いつ公害や薬害で殺されたり病気になったりするか、冤罪で死刑判決を受けるか、誰も逃れられない運命の下で、しがない収入からかろうじて払った保険料すらも全国の市町村長や役所に盗まれて、未来が暗澹たる思いにうちひしがれているというのに、相変わらず私たち国民は正義を行う「水戸黄門や大岡越前」を夢見ているのではないでしょうか?他力本願と言えばそうなりますが、まだまだ権威の前には従順で、その生真面目さは世界一ではないか。まるで「永久に振り向いてくれない恋人」を待つ国民は、失恋ばかりしているようです。日本の権威には国民への「愛」がない。枡添厚生労働大臣の出現は、受け狙いかもしれないけど久々に正義を看板に建ててくれた力強い英雄です。いつまでつづくか、鳴りを潜めてじっと見守りたい心境です。
suzuran
2007/10/09 12:18

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