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zoom RSS 「テロ支援国家の定義」について

<<   作成日時 : 2007/11/26 17:32   >>

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テロ支援国家の定義」について
ブッシュ氏は任期終わりがまじかで、戦争関連で一応の成果らしいものを出して最後に花を飾りたい、という推測の方に一票投じたい気がします。「テロ支援国家の定義」などは状況次第でなんとでもなる代物なのかも。
かつては悪の枢軸・テロ国家と言っていたのが、今はテロ「支援」国家、と言い換えている。どこの国がするテロを支援している、というのだろう?言葉のごまかし。
北朝鮮が米国益に反するか、しないかは、核廃棄をするかしないか、によるのでは。今のところは核凍結程度。いつ解凍するか分からない。
私は米国の自由主義圏拡大、と言う意味での覇権なら、中国、ロシア、北朝鮮、などの独裁国家と、意識がいまだに中世時代をさ迷っていそうなアラブ・イスラム諸国との非米組織の覇権のほうが、「悪い」から「より悪い」世界の到来をイメージしてしまいます。言論の自由を認めない「独裁政治や宗教政治」は暗黒の世界到来を意味するものではないでしょうか。

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追記、以上の理由からベンジャミン氏のひいおじいさんがロックフェラー一世に殺されたことから、敵討ちをしたいのかどうか、分からないけど、欧米による世界支配に終止符を打ち、アジアの世紀にしたいと言っている。
アジアでも中国による支配でなく民主大国・インドによる支配になったらどうだろうか?今世紀中に世界の支配権を巡って中国とインドの対決があるのか。
suzuran
2007/11/27 13:05

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