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zoom RSS 「アメリカの属州の方がまだまし」について

<<   作成日時 : 2008/02/12 14:16   >>

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アメリカの属州の方がまだまし」について
渡り鳥さん、こんにちは。
先日NHK特集「日本とアメリカ」を見ましたが、どうやら日米軍は中国の台頭を前にして、9条保持のままでは対抗できない、と見ているようです。
ソレが正しいのか否か、はわかりませんが、改憲して集団的自衛権の行使を可能にしないと中国軍に対抗できない、と。これまで戦後日本は日米安保で9条保持しながらいざと言う時は米軍に守ってもらう、そのかわり無料で基地を提供する、という片務条約?だったそうですが、冷戦崩壊後は新たに日米ガイドラインで中国を意識してか、守備範囲を広げた構想に変わってきたようですね。現在はさらにその守備範囲が「世界」にまで領域を広げる構想に変わりつつあるそうで、もはや日米安保ではなく、日米同盟と表現していました。これは果たして日本の安全を保障するためにどうしても必要なことなのか、あるいは米国の利益を優先した米国政府の世界戦略上、日本軍の活用が米国にとって有益である、と言う判断から「世界の警察官」の仲間入りをさせられようとしているのか、、、?
軍事専門家たちはどう考えているんでしょうね?

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読書の層 02122008
 いまアメリカは11月の大統領選挙に向け、民主、共和両党はその予備選が佳境に入っている。先に(昨年10月の「つき指の読書日記(60)」)ふれたように、米国自体の選挙での政策は国内問題、きわめて内向きの政策、公約が主で、自国の安全保障以外はそう外交問題が大きく据えられることはないし、選挙民の関心もきわめて薄い。しかし逆に、日本にとってはアメリカとの関係が自国の政策に、経済や構造改革など国内問題、更に外交、安全保障、すべてに大きな影響を好むと好まざるとに拘わらず受けざるを得ない。日米同盟の強い... ...続きを見る
つき指の読書日記
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