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zoom RSS 「「バッシング社会」ニッポン」について

<<   作成日時 : 2008/03/27 17:14   >>

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「バッシング社会」ニッポン」について
Gandhiさん、コメントをどうもです。
現場職員の状況がいまいちよく分からないので「あのように言いたくなる職員がたくさんいる」という現状をもっと詳しく説明してくださればいいと思います。それを抜きにして「バッシングされた」と泣き付いてる様な感じを受けます。一方、貴方の日本に於ける批判のあり方への「漠然とした感想」には共感します。
私もイラクでの人質事件の際にはそういう感想を持っていました。日本は集団主義ですから異質な考え方や少数派に対してヒステリックに非難する傾向があり、TVによる有名人同士での対話でさえ落ち着いた論理的議論が出来ていません。大声を張り上げ相手を黙らせるという時代錯誤的なやり方、でごまかそうとする人達もいます。まだ日本は真の民主主義を体験できないでいます。が、論議によるバッシングには論議によって反論し返すしかないでしょう。公務員天国の日本ではこれまで彼らへの一般人からの非難の声がむしろ少なすぎた為に、ここまでエスカレートしてしまったのではないか。
日本人はこうしたことについても我慢する傾向が強く、問題が飽和状態に達した時にようやく、ドドットなだれを打つ傾向が高い、というのが私の感想で、それは権威に弱く個の主張を認めずなんでも集団で行動しないと不安な
気持ちになる(目に見えない厳しい監視体制があることを匂わせます)から、マスコミが派手に取り上げないと動かない、という状況があるのではないでしょうか。「官尊民卑という封建思想にあぐらをかいた、世界一甘ったれの公務員」と世界平和を考えて行動するNGOとの対比には同じ「責任意識」という共通課題を持ちながらも、公務員の方は「税金は盗んだり勝手に無駄遣いしたりしてはいけない」という「イロハのイ」が実行できずにいい訳ばかりで未だに責任意識がなく、彼女達は自らの思想を貫く為に命がけで献身的行動をし、政府の方針に反することになってしまった、ということで比べる事自体、恥知らずにならないでしょうか?

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