まじめ人間のつれづれ日記

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zoom RSS チベット仏教の影響を恐れる中国政府

<<   作成日時 : 2008/05/09 14:10   >>

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中国政府はこれまでの歴史的伝統として、チベット仏教は教祖であり中国は信者であった(チュン・ユン関係)経緯が長く、清時代までつづき、明確に武力での支配、という形に逆転するのは’51年から。中国は共産党になってから宗教を排斥している。

共産主義思想では「宗教はアヘン」として否定している。だから
それまで畏怖の対象であった存在を否定する必要があった、のではないか。
それで、チベット迫害、特にチベット仏教迫害を実行してきたのではないか。今度ダライラマが逝去するようなことがあったら、その後の人選を、現在のパンチェンラマがするのだという。

しかし、パンチェンラマの両親は中国共産党員で傀儡だ、と言う話だ。宗教を信じないっ中国政府が、チベット仏教の活仏(かつぶつ。生き仏)に関する法律を勝手に作って「政治が次の生まれを認定しなければならない」としたそうだ(在日チベット人:ペマ・ギャルポ氏説)

こうして中国政府はチベット仏教を最も恐れ、消滅を図っているのではないだろうか。同時に支配の目的の大きなものとして、チベットの鉱物資源が挙げられている。
ーーーーーーーー
中国はこれまでにも満州や内モンゴルの異民族を取り込み、結婚などで血族関係の希薄化を図って、今ではもうそれらの民族は存在しないもどうぜんだそうだ。核物質はウイグルで作って、チベットに廃棄するそうだ。さらに囚人の申請があれば無利子でお金を貸付、チベット入りを奨励?しているそうだ。50以上の異民族がいる、などは真っ赤な嘘で、本当は中国国旗にある脇にある星4つ、が異民族のしるしであって、それ以外は小さな違いの地方を異民族として数え上げているのだそうだ。
その手でウイグルもチベットも消滅を図っているらしい。
ある部族の若い女性達は、数千人も就職を口実に連行され、売春産業などに売ってその部族の消滅を図ったのだそうだ。
又ある部族の女性達の中絶や避妊をして人口を減らすこともしているという。
チベットは今こそ、民族消滅の危機で「断末魔の悲鳴」を上げているのだろう。

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